ハスキー犬の過去と保護猫兄妹の今

こんばんは~。アニマルコミュニケーターのフランです。

ハスキー飼い歴20年超。犬飼いのベテランを自負する私ですが、猫飼い経験はゼロ!

なのに、諸事情により、生後半年位と思われる保護猫兄妹を引き取る事になりました。

犬の事なら超ベテラン!猫の事ならド素人・・・。

そこは、アニマルコミュニケーションで乗り越えていこうではないか!!

という事で、その時々のフランの気持ち、猫ズの気持ちを綴っていこうと思っています。

犬猫たちが、普段どんな言葉を話すのか?知って頂く良い機会だと思い、マメな更新を目指しておりますので、どうぞお付き合いくださいませ。

 

ベースとして・・・先住犬のフランは心が屈折しまくっており、マイナス思考のハスキーです

 

フラン(本名フランボワーズ)シベリアンハスキー 女子 7歳

生後9か月で我が家に。当時、人に暴力を受けた経験があり犬舎内での力も弱く噛み傷多数あり

極度の人間不信、人の手を怖がり、撫でると地獄ような嫌な顔をしていた。

普通の保護犬よりも酷いと言われる程に、人は嫌なもの危険なものと警戒しまくっていた。

私に我儘が言えるハスキーになるまで2年、旦那に懐くまで5年かかっている。

幼少期のトラウマで、フランの願いは「自分だけを愛して欲しい、構って欲しい」

その為、多頭飼いは全く想定しておらず。同居犬を許せる心の広さは、フランには無い。

 

「猫、どうよ?」と聞いたら

<猫ならいい。犬は許せないけど、猫は土俵が違うからライバルにならない>

と答えたので、引き取る事を決めた所、猫が来る前からストレスサイン連発!

でしょうね~~としか、言いようがない飼い主。船は戻れぬ。

 

シュウ&アキ  10月、木陰で弱っていた所を保護された兄妹猫(福岡で)

どうして、そこにいたのか?聞いた所、元気のあった兄猫のシュウが答えた。

<妹と一緒に散歩しているうちに迷子になった。

 妹猫と一緒に引き取って頂ければ、一生懸命に頑張ります。宜しくお願いします>と、

謙虚に頭を下げた。良いコだ・・・。

<自分と妹猫は、前世夫婦だった。次も絶対一緒に生きたかったから、今世は兄妹として

 生まれてきた。妹と一緒に宜しくお願いします。宜しくお願いします>

ここまで言われて、引き離すワケにはいかない。→2匹一緒の譲渡でハードルが上がる。

引き取り手を探し続けてる間に、先住猫が体調を大幅に崩し入院治療へ。

先住猫の命優先の為、猫兄妹は避妊去勢手術を受け、我が家に来ることになりました。